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スピチュアルスポットの紹介

スピチュアルスポットと呼ばれる場所が、日本の中にも多く
存在するそうです。これは、そのスピチュアルスポットと呼ばれる場所へ行くことで、
心身になにかしらの影響または感じが現れたりする場合もあるのだそうです。
これは、少なからず、スピチュアルの影響を受けているかもしれません。

日本のスピチュアルスポットといわれている場所を紹介して
いますので参考までにどうぞ。

・ 恐山

恐山は、下北半島の中央部に位置する霊場であり、高野山、比叡山と並ぶ
日本三大霊場の一つであるとされています。

死者への供養の場として知られていて、下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と
言い伝えられているのです。

また、恐山大祭や恐山秋詣りには、イタコマチ(イタコがテントを張って軒を連ねている場所)に
多くの人が並び、イタコの口寄せを聞くことで死者のお伝えなどを聞いたりしているのです。


・出雲大社

出雲大社は、島根県出雲市にある神社です。
式内社(名神大)、出雲国一宮で、旧社格は官幣大社といいます。
近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であったと
いわれています。
神祇の神を祀る中心=神宮に対して、祇の神を祀る中心=出雲大社なのです。
国中第一之霊神として称えられる大国主大神(おおくにぬしのお
おかみ)を祀っていて、「日本総氏神」として知られることで有名です。
また伊勢神宮とならびわが国神道界の「二大双璧」と称されている。

一方、縁結びの神様としても知られ、神無月には全国から八百万
の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦10月11日~17日)。
正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれるのです。


・熊野三山

熊野三山は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つ
の神社の総称です。熊野三山の名前からもわかる通り、仏教的要素が
強いといわれています。
2004年に、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、高野山などとと
もにユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社でもあります。

・ 斎場御嶽

斎場御嶽(せいふぁうたき/せーふぁうたき/サイハノうたき)
は現在の南城市(旧知念村)にある史跡のことです。

15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされます。
「せーふぁ」とは「最高位」の意味で、最奥部の三庫理には、
琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされるのです。
王国時代は王国最高の御嶽とされ、国家の最高神職である聞得大
君が管理した。聞得大君の就任儀式「御新下り(おあらおり)」
が行われた御嶽でもあります。

琉球の御嶽は男子禁制であったが、それに加えて庶民は入口の御
門口(うじょーぐち)を越えて進入することは許されず、国王で
あっても、御門口より先に入るには袂の合わせを女装に改める必
要があったのですが、 現在では多くの観光客が訪れ、女性も
行くことができます。

2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群
としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されています。
また、一帯は沖縄県の名勝、御嶽内で出土した陶磁器と勾玉などは
国の重要文化財(考古資料)にも指定されているのです

・伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は京都市伏見区にある神社であります。
稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮であるのです。
稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域としています。

式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大
社でもあります。

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、
大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀しています。
稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全
といったご利益があるとされています。

これらのスピリチュアルスポットに詣ですることで、あなたの
これからの人生にいい影響があるといいですね。
日本は信仰心のある国ですので、こういう場所に訪れるのも
いいでしょう

Posted by plangs : 09:05 | Page Top ▲